ニキビの程度(ひどさ)を客観的に判断する方法

ニキビ・吹き出物

「ニキビに悩んでる」と言っても、ニキビのひどさは人それぞれ

顔中ニキビだらけで悩んでる人(Aさん)もいれば、ニキビは月に数個程度しかできないけど、より綺麗になりたいのにどうしたらいいのか?がわからなくて悩んでる人(Bさん)だっている

AさんとBさんでは、ニキビの程度(ひどさ)は違うけど、悩みの深さ(思いつめてる度?)は同じの場合、メールで相談してる時の「悩んでるんです!」という熱量も同じになるんだよね

でも、実際の症状(ニキビのひどさ)は違うわけだから、対処法も違ってたりする

重要なのは、悩んでる度ではない。客観的に見たニキビのひどさが知りたい!

そんなわけで、 メールで相談にのる時、客観的にニキビのひどさを把握するために、私が参考にしてるのが、どんなニキビが何個くらいできるのか?という判断方法です

ちなみに、ネットで「ニキビが治った」という体験談を参考にする時、その人のニキビがどの程度ひどかったのか?も考えあわせてね

「これ使ったら、ずっと悩んでたニキビが治って嬉し~♪」って書いてあったとしても、すんごい軽いニキビだったかもしれないからね(美意識高い人なら ありうる)

ニキビの芯があるか?ないか?

まず、最初に芯があるか?ないか?で、区別します

…ニキビを潰さない人は、芯があるか?ないか?わからないかもしれないけどね(^_^;)

芯がないニキビは、ニキビと言っていいのかわからないけど、肌にできた小さな傷に雑菌(多くの場合は黄色ブドウ球菌)が繁殖したものです

芯のないニキビの特徴

クリーム色でプチッとした見た目。大きさはだいたい1mmくらいだけど、やや大きめのができる事もある(白くプチッとしてる部分は1mmくらいで、その周りが腫れる感じ)

肌にできた小さな傷のところにできるので、ひげ剃りした後によくできたりする

肌の免疫力が落ちてると、できやすい

芯のないニキビの対処法

芯のないニキビが多くできる人は、肌に傷を多く作ってるという事だから、肌に物理的刺激を与えてしまってるという事です。

何をした時に、肌が傷ついているのか?をつきとめて、その行動をしないようにしましょう

多くの人は、小さな傷ができても膿まないのが普通なので、肌の免疫力が低いと思われます(ニキビできる人は、だいたいそうなんだけど)

肌の免疫力を上げましょう!

膿んでるからといって、殺菌に走らず、免疫力を上げる方向に努力してください

ま、芯のないニキビは、別に深刻なものじゃないので、芯のないニキビで悩んでる人は少ないでしょう

芯のあるニキビは、大きさで分類!

芯のあるニキビが、本格的なニキビだよね。芯のあるニキビは、大きさで分類します。大中小の3段階に分けます

小:直径1mmくらいのニキビ
いわゆるコメド(ニキビの初期段階)。ニキビというよりは、角栓が詰まってる感じ。色は肌色

中:直径4mm前後のニキビ
ごく一般的なニキビ。色は、肌色、赤、クリーム色(膿んでる)といろいろ

大:直径1cmくらいのニキビ
色は、肌色、暗めの赤。もしくは、ニキビがある時からニキビ跡状態(茶色)。芯が深い場合が多い。隣接する毛穴にニキビができて、まるで1個みたいに腫れてる場合も、時々ある

大中小のニキビが、それぞれ何個くらいあるか?で、どれくらいニキビがひどいのか?を客観的に判断します

私の場合を例に、ニキビのひどさをチェックしてみる

私のニキビ歴を、ニキビの数とともに振り返ってみる

ニキビ最盛期

私のニキビ最盛期は、

  • 直径1cmくらいの大きなニキビが、10個以上(常に10個以上ね!)
  • 中ぐらいのニキビが、20個くらい
  • 小さいニキビ(コメド)は、無数に(数えきれないくらいたくさん)

…という感じでした。我ながら凄い(笑) ちなみに、20代前半くらいです

だいぶ昔のことなのに、なぜ個数を覚えているか?というと、いろいろ試行錯誤してた時期なので、ニキビが良くなってるかどうか?を判断するために、当時から数を数えていたから!(メモを残してた)

長い小康状態時代

その後、ちょっとニキビが良くなって、大きなニキビが4~8個くらい、できては治り、できては治りを繰り返していました

意外と中ぐらいのニキビは、そんなにできななかった。時々できてたと思うけど、大きなニキビばかり気にしてたから、記憶にも記録にもないです(笑)

小さいニキビは無数にあった。これはもう、デフォルトです(笑)

その状態を何年もキープ!

・・・ニキビはあるものの、最盛期にくらべれば、ずいぶんと良くなっていたので、それなりに満足してたんですよね(笑)

…っていうか「そのうち治る」と思ってた。楽天的でした(笑)

でも、何年も同じような状況が続くと、「あれ?このまま自然に治る…とはいかないらしい」と気付き、次の試行錯誤が始まります

そして、試行錯誤の結果、いい方法を見つけ、大きなニキビが3~4個くらい、できては治り、できては治りを繰り返すようになりました

そして、また満足(笑)

満足っていうか、「今のケアを続けていけば、もっと減るかな~?」って様子見しちゃうんだよね

しばらく様子を見て、良くならないようなら、また試行錯誤をはじめる…って感じですね

ちなみに、次の段階は、大きなニキビが常に3~4個あったのが、月に3~4個程度になった…かな?

…というように、いくつかの段階を踏んで、良くなっていきました

現在、ニキビ完全克服直前?

今は、大きいニキビはゼロ!体調や肌の状態によって、中くらいのニキビが数個できる事がある程度です

中くらいのニキビができる理由はわかってるから、そのうち できなくなる(予定)

小さなニキビ(コメド)は、あると言えばあるけど、数は激減。コメドの大きさも、前と比べると極小(1mmもない)なので、ほぼ気にならない

でも、「ないです!」とは言えない感じ。極小だけどある。数も「数えるなんて無理!」って思うくらいある(笑)

コメドというよりは、毛穴詰まりと考えたほうがいいのかな?って気もするけど、毛穴が詰まってるというよりは、キメが荒い印象になってる感じ。それくらい小さい

そこまで気にしてないけど、一応、極小コメドもなくして、完全にスムースなお肌をゆるく目指してる。鼻息荒くは目指してない(笑)

ニキビの程度(ひどさ)とアドバイス

ニキビを治すためのアドバイスは、ニキビ最盛期と小康状態時代では、変わってくる

小康状態時代は大きくまとめてしまったから、前半と後半でも、多少変わってくるかな?…そうでもないか

あと、私は、基本的には大きなニキビに悩まされていたけど、これが違うタイプのニキビに悩んでいたとしたら、当然アドバイスは変わってくる

んー、ニキビを治す方法は、基本的には変わらないんだけど、優先順位が違う感じかな?

人に相談にのってもらう時、人の体験談を参考にする時、思い出してみてね

ニキビ・吹き出物
[ 自己紹介 ] この記事を書いた人
たまこ

以前は、オリジナルの化粧品をつくって販売していたよ。化粧品販売してる時に、多くの人のお肌の相談にのっていた経験を元に、美肌情報を提供していく予定。私自信もひどいダメージ肌で、「どうしたら肌がきれいになるのか?」がわからずに長年悩んでいたので、そういう人達の役に立てると嬉しいです

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