コンフィアンたまこの自己紹介

たまこ
たまこ

はじめまして。コンフィアンたまこ です♪

以前は、オリジナルの化粧品(コンフィアン化粧品)をつくり販売していました。 …現在は、販売しておりません。長くご愛用くださるお客さまもいらっしゃったので、断腸の思いでしたが、いろいろ考えた末、化粧品販売からは撤退することにしました。

化粧品販売は終了してしまいましたが、「何か役に立てるのことはないか?」を考えた結果、HPで美肌に関する情報を提供してくことを思い立ちました。

化粧品販売をしていた10年間、多くの人の相談にのってきたので、その経験を役立てたいと思います。

化粧品を販売していると、どうしても「自社の化粧品を売らなければならない」という気持ちがつきまといますが、今はそういうしがらみ(?)もなく、より良い情報を発信できるのではないか…と思っています。

コンフィアンたまこの肌履歴

私は、ニキビのできやすいオイリー肌です。敏感肌でもある。

40歳を過ぎてやっと「乾燥が気になる」と思うようになった(冬のみ)。
ただし、乾燥を自覚するようになったのは40歳すぎてからだけど、「乾燥してる」と指摘されることは多々ありました。

たまこ小学生時代

もともと皮脂がでやすい肌質だったのか、小学6年生くらいから、オデコにぽつぽつとニキビができるようになる。

でも、このニキビは、別にひどいものではなく、すぐに治っていたので、特に気にしていなかった。

たまこ中学生時代

たまこ、実は乾燥肌??

中学1年生の冬に、制服のセーターで頬に触れると、皮膚の粉(?)がセーターにつくのに気づいた。…粉ふいてたって事ですね。見た目でわかるほどの粉は吹いてなかったけど。自覚はなかったけど、乾燥してたのかもしれない。

別に悩んでたわけじゃないと思うんだけど、友達に「粉がつく」という話をした。すると、その子は「化粧水をつけると治るよ」と教えてくれました。

スキンケアに興味がなく、化粧品なんて使っていなかった私は、「そっか!化粧水つければいいのか!」と、近くのスーパーに化粧水を買いに行きました

そして、(肌に関することで)人生最大の間違いをおかします

(肌に関する)人生最大の間違い

粉がつかないようにするために、化粧水を買いに行ったはずなんだけど、ニキビができる事が多少気になっていたんでしょうね。“ニキビに効く!” とアピールしてた美顔水という化粧水を買いました

中学生だった当時の私は、何もわかってなかったけど、 美顔水 はサリチル酸が配合されてる=ピーリング効果がある化粧水だったんですよね

ピーリング効果のある化粧品は、使い方を間違うと、肌にダメージを与えるだけ。

今まで化粧水を使ったこともない無知な私は、そんな事を知るはずもなく、自分の手で、自分の肌をダメージ肌に突き落とすことになったのでした(´;ω;`)

あぶらとり紙をヘビーユース

せっかく、肌にダメージを与えてまで、ピーリング効果のある化粧水を使っていたというのに、ニキビがなくなる事はなく、それどころか、けっこうひどくなっていた

スキンケアに興味のなかった私も、「これは何とかしなければ…」と思ったようで、ない知識を絞って考えた結果、「ニキビができるのは、皮脂が多いせいなんだから、取ればいいよね」という結論に達したみたいで、ちょっとでも時間があれば、あぶらとり紙で皮脂を取るようになった

具体的には、休憩時間のたびに、あぶらとり紙で皮脂を取っていました

…今思うと、これも 大きな間違い なんだよね

中学生という成長期に、出てきた皮脂をどんどん取ることで、次から次へと皮脂が分泌される皮脂分泌能力の非常に高い肌を作り上げてしまった

Σ(ノд<。) 昔の私に、正しいスキンケアを教えてあげたい!(当時の私が信じたか?は謎だけど)

成長期のスキンケアは、大事だよ

成長期というのは、その名の通り 成長してる時期なので、この時期の間違いというのは、大人になってからの間違いよりも、ずっと重い。

成長期に与えた刺激に反応して成長しちゃうから。

肌とは違うけど、成長期にやってたスポーツに体型(骨格)が左右される…というのは、スポーツ選手を見てたらわかるよね。もちろん、生まれ持った骨格もあるけど、それに加え、成長期の体の使い方で、体型(骨格)が決まるよね

肌もそう。生まれ持った肌質もあるけど、成長期にどんなスキンケアをしてたか?で、最終的な肌質が決まると思う

そんな大事な成長期に、ピーリング化粧水の常用と、あぶらとり紙のヘビーユースという間違いをおかしてしまった私。

今になって、めちゃくちゃ悔やんでます。正しいスキンケアして、健やかな肌を育てたかったよ (>︿<。)

たまこ高校生時代

高校時代も間違いだらけのスキンケア(笑)

高校になっても、皮脂もニキビもひどいままだった。…間違ったスキンケアを継続してるんだから、当たり前だけど!(笑) ←笑いごとじゃないけどね

高校時代には、オイルコントロールパウダーと、ニキビの市販薬(ビフナイト、クレアラシル)というNewアイテムを取り入れ、間違ったスキンケアにさらに磨きをかけていた(笑) ←ほんと、笑いごとじゃない!

オイルコントロールパウダーは…まだいいんだけど、ニキビの市販薬(クレアラシルの肌色タイプ)をファンデーションのように肌全体に塗り(ニキビ予防のつもりだった)、夜はビフナイトを顔全体に塗ってた (ニキビ予防のつもりだった) のは、大きな間違いだよね

クレアラシルもビフナイトも、ニキビができた時に、ニキビがある所にだけ塗るものだから!

もう、間違いすぎてて、ここまでくると、笑えるよね。

化粧水や洗顔は、何を使ってたか?は覚えてないんだけど、とにかくニキビ用の化粧品をいろいろ試しまくってた。がんばって無駄な努力してた…(´;ω;`)

はっきり言うけど、ひどいニキビは、化粧品なんかじゃ治らないよ!

ニキビ用化粧品は、「ちょっとニキビできちゃうな~」って程度の軽いニキビの人を想定して作られてる(と思う)

ひどいニキビを化粧品で治そうと思ってたのが間違いなんだけど、当時の唯一の情報源だった雑誌にはそんな事は書いてないし、身近に正しいスキンケアを教えてくれる人もいなかったし、どうしようもなかったよね

あっ、クレアラシルやビフナイトを常につけてるのが、母親にバレた時は「そういう使い方するもんじゃない」って言われた…。でも、親にばれないようにこっそり続けててた ( ̄▽ ̄;)アハハ

ニキビよりもニキビ跡が気になり始めた

間違いだらけのスキンケアだったけど、効果があったのか(そんなわけない!)、単に 思春期ニキビが終わる時期だったのか、高校2年生くらいから、ニキビそのものよりも、ニキビ跡が気になるようになった

ニキビができなくなったわけじゃないんだけど、ニキビよりもニキビ跡(色素沈着)のほうが目立つようになったの

ニキビよりも、ニキビ跡に意識がいく事で、ニキビ薬を塗りたくったり、ニキビ化粧品を使いまくったりすることはなくなったから…よかったのかもしれない。あぶらとり紙は、継続して使ってたけどね(笑)

たまこ大学時代

大学時代も、ニキビと多量の皮脂に悩んでます。市販の化粧品をいろいろ試しまくるのも、継続して続けてます。←無駄なのに(笑)

バイトして、お金が手に入るようになったから、高校時代には無理だった、ちょっと高めの化粧品にも手を出すようになりました。…ムダだったけどね(笑)

ストレスで、ニキビが悪化!

高校の時に、ニキビよりもニキビ跡が気になる=ニキビは若干マシになったのに、大学生になるとニキビは悪化しました。

理由は簡単、ストレスのせいです!

ストレスの原因は、大学時代にやってた部活だと思います。

でも、当時は、部活がストレスになってることも、ストレスのせいでニキビが悪化してることも気づいてなかった。結果的に、その部活は辞めたんですが、気付いてたらもっと早く辞めたのにな(笑)

キャッチセールスのエステに2回も騙される!

大学時代のニキビの酷さは…たま~に電車で見かけるニキビのひどい人レベルです

「こんなにひどい人、他にいない!」というレベルでもないんですが、そう頻繁に見かけるレベルではないので、けっこうひどいほうですね

自分の知り合いの中では、自分が1番ひどいけど、電車でごくたまに同じくらいの人を見かけるから「私だけじゃないんだ」って、ホッとする感じ

そんな、たまにしか見かけないひどい状態の肌で歩いてると、よくエステのキャッチセールスに声をかけられました

ニキビだらけの肌を見せて歩いてるんだから、絶好のカモですよね(^_^;)

キャッチセールスのエステに引っ掛かり、30万円の契約をしました。ちなみに、30万円というのは、たしか2年分の化粧品の代金です

2年分の化粧品に、月1回のフェイシャルエステがおまけでついてくる…って内容でした

2年分で30万円だから、1ヶ月12,500円で化粧品+エステだから、高いわけじゃないんだけど、「ちゃんと効果のある化粧品なら2年分売るとかするな!」って感じですよね(^_^;)

あれ?エステは1年分(12回)だったかもしれない…よく覚えてない(笑)

ちなみに、キャッチセールスのエステには、2回騙されました(>_<)

2回目は「またダメかも…」と思いながらも、「今度こそ治るかも…」という期待をかけたんですが、ダメでしたね

2つめは、最初30万円って言われたんだけど、「前にもそういうエステに行ったことあるんだけど…」という話をして、化粧品の量を半分にしてもらって15万円くらいだったような気がします

ちなみに、今はキャッチセールスは違法ですよね?当時は、まだ合法だったのかな?もしくは、違法なのに続けてるエステだったのかもしれない…

違法だったんなら、お金返してほしい… (>︿<。)

ニキビが100個以上あった?

大学時代のニキビの酷さは、たま~に電車で見かけるニキビのひどい人レベルと書いたけど、具体的に、どれくらいニキビがあったか?というと…

  • 直径1cmくらいの大きなニキビが10~15個くらい
  • いわゆるニキビと言われるサイズのニキビ(私のなかでは中ぐらいのニキビ)が20~30個くらい?
  • 小さいニキビなのか、コメドなのか微妙なサイズのものが、数えきれないくらい無数にある

という状態でした

普段はニキビがない子でも、生理前とかに直径1cmくらいある大きなニキビができてるのを見かけたことあるけど、できても1個だし、頻度は年に1回あるかどうか…って感じだったよね

それが、常に10~15個もあるんだから、ひどい状態ですよね

直径1cmもあるのは、炎症を起こしてるからなんですが、当時は、膿んだり炎症を起こしたりするのは日常茶飯事だったので、膿まないとニキビだと認識しないって勢いだったんじゃないかな?

ニキビが大量にあるのに加え、過去にできたニキビの跡もあるもんだから、より一層ひどい状態になっちゃうわけですよ(>_<)

ほんと、可哀そう!昔の私、可哀そう・・・(´;ω;`)

ストレスの原因がなくなっても、ニキビはつづく

ニキビがここまで酷くなったのは、(今思うと)部活のストレスなんだけど、当時は自覚なし!(笑)

でも、そこまでストレス感じてただけあって、部活は途中で辞めるんですが、ストレスの原因がなくなったからって、荒れまくった肌は、そう簡単には元に戻りません

肌の状態が悪くなっちゃってるからね

ストレスとか関係なく、肌の状態が悪いからニキビが出来るという風になっちゃうんだよね

しかも、私のスキンケア法は、間違いまくりだったからね!良くなりようがないんだよ(´;ω;`)

あぁ、また昔の自分が可哀そうに思えてきた(笑) ←もう笑うしかないw

たまこ大学卒業後

間違ったスキンケアに気づく?

大学時代、化粧品を試しまくっても、エステに騙されても、肌は綺麗にならなかった。

間違いだらけのスキンケアを続けてきた私も、さすがに「これを続けていても、肌は綺麗にならない」と思うようになった…んだろうか?

ネットが普及しはじめ、いろんな事を調べられるようになったのもあり、いろいろ試行錯誤をはじめます

中学や高校の時や、エステや化粧品カウンターで騙されてた大学時代も、間違ってるなりに何かしら試行錯誤はしてるわけですが、

この時は、雑誌に書いてあること、化粧品カウンターやエステで聞いたことを、そのままやってただけなんですよね

いや、クレアラシルを塗りたくるとか、自分なりのアレンジ(?)もしてるけどね(笑)

でも、「雑誌や化粧品カウンターで知った方法では、よくならない」と感じ、自分で真剣に考えて試行錯誤するようになったのは、大学の終わりごろか、大学を出てからかな?

もちろん、この時の試行錯誤の中にも、間違ったスキンケアはあったけどね(笑)
…知識がないって、本当に恐ろしい

必要以上に”成分”を恐れるようになる

インターネットで情報を得るようになってから、「○○が怖い」だの「△△は毒」だのという情報に出会うようになります。

「市販されている化粧品に入ってるのは悪いものばかり」と思うようになり、何を選べばいいのかわからなくなってしまいます。実際には、一部 肌によくない成分があるのは確かだけど、すべてが悪いわけではないんだけどね

私の肌がボロボロになったのは、自分にはあわない成分が入ってる化粧品を使い続けたり、化粧品の使い方(スキンケア法)が間違っていたせいなんだけど、当時の私には、そんな事わかるはずありません( ̄▽ ̄;)

何を選べばいいのか?がわからないから、とりあえず、安心・安全をアピールしてる化粧品を使うようになりました。…今、思い返してみると、ちょっと変わった化粧品ばかりでしたね(笑)

安心・安全をアピールしてる化粧品やスキンケア法が良いか?というと、そうとも言えず、この時に使った化粧品メーカーが教えるスキンケア法を試して、肌に甚大なダメージを与えたこともあります(当時は気づかず、何年も経ってから気づいた。恐ろしいことに、当時は「これで綺麗になる」と信じてた)

この ‟肌に甚大なダメージを与えたスキンケア” については、noteに書いてみました(笑)
良かったら読んでみてください

【失敗談】最大級に間違ったスキンケア|コンフィアンたまこ|note
ブログのプロフィールに、(肌に関することで)人生最大の間違いについて書いてるんですが、 あれは「大きな分岐点で選択を間違えた」という意味で、最大の間違いなんです 「あの時、別の化粧水を選んでいれば、もっと違った肌質になっていたかもしれない」(中学生という成長期だったから肌質に影響する可能性は十分にある)という意味...

化粧品の成分について勉強する

ネットに書かれている「怖い」「毒」という情報を鵜呑みにしているのでは、化粧品を選ぶこともできないので、化粧品成分について勉強するようになります

その過程で、化粧品の処方ができる人と知り合いました。のちに、オリジナル化粧品を作って販売するきっかけになった人です

化粧品成分のすべてを理解できたわけではありませんが、基本的な考え方みたいなものを身に着けられたと思います

肌についても勉強する

肌についても勉強しました。今までは、肌の一部のことしか知らんかったんですよね。

例えば、私の最大の悩みは「ニキビ」なんですが、ニキビに関する肌のこと…となると、よく見る毛穴の図説です。「毛穴の中に皮脂が溜まり、アクネ菌が繁殖して…」というような内容ですね

たしかに、ニキビに関する肌の説明をしようとすると、その部分をピックアップすることになるんでしょうけど、もうちょっと広い範囲について、自分の悩み(ニキビ)とは関係ないことも学ぶようにしました

美肌を育てるスキンケアに辿りつく

たくさん勉強し、何度も間違ったスキンケアをしてしまうという長い長い試行錯誤の末、なんとか 正しいスキンケアに辿りつきました

それを美肌を育てるスキンケアと呼んでいます

ダメージ肌を健康的な美肌にするには、この方法しかないと考えています

あわない人がいるとしたら、おそらく、ものすごく肌が強い人かな?(笑)

ものすごく肌が強いなんて、私にとっては未知の世界だから、そういう人が美肌を育てるスキンケアを試したらどうなるのか?なんて、想像もできません。意外にも、肌が強い人にも あうかもしれないし…

肌が強い人は、ダメージ肌になる事もないだろうから、そもそも必要ない気もしますけど(笑)

【執筆途中】美肌を育てるスキンケア|コンフィアンたまこ|note
間違ったスキンケアのせいで、ボロボロになった肌(ダメージ肌)を健康的な美肌に戻すための方法。美肌を育てるスキンケア。長年、過剰な皮脂で悩む人、毛穴に悩む人の相談にのってきたし、自分もそうなので、皮脂・毛穴への対応の仕方のほうが得意ですが、肌の仕組みは同じなので、(ダメージによる)乾燥肌も改善できます
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